「型を学ぶ」
琉拳會では平安の型(Ⅰ~Ⅴ)と半月、アーナンコ、満月、五十四歩、抜塞、公相君、岩鶴という7つの型の習得とその運用として約束組手、自由組手を稽古しています。型は私達にとって大切な教科書で、型から学ぶ事を空手修行の一番大切な事と捉えています。
また、琉拳會が修行している型は、沖縄古流の型なので、沖縄民謡に近い足さばきも多分に見られます。
琉拳會はこのような精神に則り、稽古を行い審査基準に達した生徒について、年1回の審査を行います。
審査に合格すると下記のように帯の色が変わり段位を表します。(10級→1級)